
「ピラティスインストラクターに、運動学は本当に必要?」
「資格は取ったけれど、クライアントの身体を見る自信がまだない…」
「キューイングにもっと説得力を持たせたい」
そんなふうに感じたことはありませんか?
近年、ピラティスインストラクター、ヨガインストラクター、パーソナルトレーナー、ジムトレーナーの間で、運動学・機能解剖学・姿勢評価・動作分析を学び直したいという声が増えています。
実際に、現場で長く選ばれる指導者ほど、エクササイズを教えるだけでなく、“身体がどう動いているかを見る力”を大切にしています。
今回は、なぜピラティスインストラクターに運動学が必要なのか?を、現場目線でわかりやすくお伝えします。
① ピラティス資格を取っただけでは、動きは見られるようにならない
ピラティス資格では、
・基本エクササイズ
・呼吸
・アライメント
・マシンやマットの基礎
を学ぶことが多いですが、現場では一人ひとり身体の使い方が違います。
例えば…
☑ ロールアップで首に力が入る
☑ ブリッジで腰ばかり使ってしまう
☑ 体幹を使いたいのに股関節が代償する
☑ 肩甲骨がうまく動かない
☑ 呼吸が浅く、胸郭が広がりにくい
同じエクササイズでも、身体の使い方は人それぞれ。
ここで必要になるのが、運動学の知識です。
② 運動学を学ぶと「動きを教える人」から「動きを見られる人」へ変わる
運動学を学ぶことで、
🦴 骨盤の前傾・後傾が見える
🦴 股関節の可動性が見える
🦴 胸椎や肩甲骨の動きが見える
🦴 呼吸パターンが見える
🦴 体幹と四肢の連動が見える
ようになります。
すると、
「もっとお腹を使ってください」ではなく、
「骨盤が前傾しやすいので、まず呼吸と肋骨のポジションから整えていきましょう」
というように、根拠のあるキューイングができるようになります。
これは、ピラティスインストラクターとしての信頼にも直結します。
③ クライアントは“きついエクササイズ”より“身体の変化”を求めている
クライアントがピラティスに通う理由は、
・姿勢を整えたい
・肩こりや腰痛をラクにしたい
・体幹を使えるようになりたい
・スポーツパフォーマンスを高めたい
・産後の身体を整えたい
など、“身体の変化”であることがほとんどです。
その変化をサポートするためには、エクササイズの知識だけでなく、運動学・機能解剖学・姿勢評価・動作分析が大きな武器になります。
④ 運動学を学ぶピラティスインストラクターが増えている理由
最近では、
「ピラティスインストラクター 運動学」
「ピラティス 機能解剖学」
「姿勢評価 講座」
「動作分析 講座」
と検索される方も増えています。
それだけ今、**“感覚だけではなく、根拠を持って伝えられる指導者”**が求められているということです。
東京上野・台東区で、ピラティスインストラクター向け運動学講座を開催します
東京台東区上野にて、
ピラティスインストラクター、ヨガインストラクター、パーソナルトレーナー、ジムトレーナー向けの
🧠 運動学・機能解剖学講座(2026年7月スタート)
を開催します✨
この講座では、
✅ 運動学の基礎
✅ 機能解剖学
✅ 姿勢評価
✅ 動作分析
✅ ピラティス指導に活かせるキューイング
✅ 現場で使える身体の見方
を、実技を交えながら学んでいきます。
🚉 上野駅・御徒町駅・新御徒町駅からアクセス便利
よくあるご質問(Q&A)
Q. ピラティスインストラクター初心者でも参加できますか?
A. はい😊 運動学が初めての方でも、基礎からわかりやすく学べる内容です。
Q. ヨガインストラクターやトレーナーでも参加できますか?
A. はい✨ ヨガ、ピラティス、パーソナルトレーナー、ジムトレーナーの方にご参加いただけます。
Q. 東京で運動学や機能解剖学を学べる講座を探しています。参加できますか?
A. はい🌿 東京台東区上野で、現場で使える運動学・機能解剖学講座をご用意しています。
✨ 2026年7月スタート|先行案内受付中
お気軽にお問い合わせください☺️

