こんにちは♪エクラです!(*^^*)

ヨガ初心者の方からよくいただく質問のひとつが、「ヨガのとき、靴下は履いたほうがいいですか?」というもの。ヨガを始めるとき、裸足がいいのか、それとも靴下を履いたほうがいいのか迷う方も多いですよね。

特に、

  • 冷え性で足が冷たくなりやすい方
  • 素足を見せることに抵抗がある方
  • ヨガマットの衛生面が気になる方

こうした悩みを抱える方にとっては、どちらがベストなのか気になるところ。 そこで今回は、裸足・靴下それぞれのメリット・デメリットを詳しく解説し、ヨガを快適に楽しむためのポイントをお伝えします!


【裸足でヨガをするメリット】

① 安定感が増す

裸足でヨガをすることで、足裏の感覚が研ぎ澄まされ、しっかりと床を捉えられます。特にバランスを取るポーズでは、裸足のほうがグラつきを防ぎ、安定感がアップします。

② 足の筋力・柔軟性がアップ

裸足で動くことで、足指や足裏の筋肉がしっかり使われ、足全体の強化につながります。また、足裏の感覚を養うことで、姿勢改善や転倒予防の効果も期待できます。

③ 滑りにくく、ポーズが取りやすい

ヨガマットの上では、裸足のほうがグリップ力が高まり、ポーズを安定してキープしやすくなります。特に「ダウンドッグ」や「ウォーリア」のような踏ん張るポーズでは、裸足のほうがしっかり床を捉えられます。


【靴下を履いてヨガをするメリット】

① 冷え対策に最適

冷房が効いたスタジオや冬場のレッスンでは、足元が冷えやすくなります。冷え性の方は靴下を履くことで、足を温めながら快適にヨガを楽しめます。

② 衛生面が気になる方にも◎

スタジオの共用マットを使用する場合、「足を直接つけるのが気になる…」という方もいます。そんなときは靴下を履くことで、衛生面の不安を軽減できます。

③ 足を見せるのに抵抗がある方におすすめ

「裸足に自信がない」「爪を見せたくない」など、足元を気にしてしまう方は、靴下を履くことでリラックスしてヨガに集中できます。


【結論:どちらでもOK!ただし、滑りにくい靴下を選ぶのがポイント】

基本的には、裸足のほうがヨガの効果を最大限に引き出せますが、冷えや衛生面が気になる方は靴下を履いてもOK!

ただし、一般的な靴下は滑りやすいため、「滑り止め付きのヨガソックス」を選ぶのがポイント! 特に初心者の方やバランスを取るのが苦手な方は、まず裸足で試してみることをおすすめします♪


【あなたはどっち派?】

ヨガの時、靴下を履く?履かない? どちらもメリットがあるので、ぜひ体験しながら自分に合ったスタイルを見つけてくださいね!

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